車の冠水・浸水のトラブルについて

車の冠水・浸水は昨今増えているゲリラ豪雨や長雨の影響で被害に合う方が増えています。自動車の場合、全部が浸水するとまず利用できなくなります。自動車の場合電気部品が増えていることもあり、水の影響で壊れることが多いためと言われています。また、意外と思われるのがエンジンへの水の影響です。エンジンにはマフラーからの侵入と吸気側からの侵入がありますが、どちらの場合でも水が入ればエンジンを掛けた段階で壊れることが多いようです。水が入った場合はエンジンや電気系統を動かさずに乾燥させ、故障箇所をチェックすることが重要です。車が完全に見ずに使っていなくても注意が必要です。特にマフラーが見ずに使っている場合はエンジンを掛けては絶対にいけません。エンジンに水が入れば修理ではなく、エンジンの取替が必要になることも少なくないからです。マフラーからは水が入りづらいような設計になっていますが、マフラーが完全に水没している場合はエンジン側への逆流もありえるので注意が必要です。車が水没した、半分浸かった場合にはまず、乾燥が重要です。フロアマットなど、外せるものは外して早く乾燥させ、シミやカビを防がなくてはいけません。その際、バッテリーからケーブルを外すことを必ずする必要があります

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