晴天下に放置した車の車内温度について

晴天下での放置をした自動車の車内温度は季節問わず、車外の温度と比べて高くなるのは明らかです。冬でさえも外はかなり寒い時でも晴れている時は車内に入ると温かく感じることでしょう。また夏の場合は外の気温もかなり上昇しますが、晴天下に放置した場合は温度がかなり高くなります。場所にもよりますが、場合によっては60度以上になることもあります。またハンドルや金属の部分などもかなり熱く、触ると危険である場合もあります。また最近は幼い子供が夏の炎天下にも関わらず、車内に置かれて、亡くなってしまったり、脱水症状になってしまうといった事故が起きています。またペットなども車内に置かれたままで同じような事故になるケースも起きています。たとえ短時間であっても油断は危険です。予想する以上に車内はすぐに高温状態になりますので絶対に幼い子供やペットはもちろんのこと置き去りにしてはいけません。また意外と見落としやすいものとして食料品などにも注意が必要です。生鮮品や冷蔵品などはもちろんですが十分注意する必要があります。どうしてもしばらく自動車を離れなくてはならない時は、可能であれば少しでもウィンドーを開けるだけでも温度上昇を和らげる効果があります。また置く場所も日陰に置くだけでもかなり温度上昇を抑えることができます。

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