ウインカーは車線変更で欠かせない

車線変更で方向指示器、俗にいうウインカーを出さない車がいますが、これはマナー違反です。
この程度のことにいちいち文句をつけるなというドライバーもいますが、基本的に車の運転はその車線を走っている車が優先され、隣接する車線の車が割り込んでくることは、スムーズな走行を妨げられ、あまり気分のよいものではありません。前に割り込ませてくださいといったお願いの意味も込めて、方向指示器を点滅させて、後方の車に合図を送りましょう。
車線変更をする時はすぐに方向指示器を点滅させるのではなく、後方の車の状態を確認をしてください。この時に左右に視線を向けるよりも、前後の状況を確認する意識の方に重点を置くのがポイントです。
ほどよいタイミングがやってきたら、ここで少しスピードを下げて方向指示器を点滅させ、真後ろの車や割り込みたい車線を走っている後方の車に合図を送ります。車線変更を行う直前に方向指示器を点滅するのは、相手をびっくりさせてしまいますので、最低でも3秒間は点滅させるように心がけましょう。
方向指示器を点滅させている最中も、周囲を注意深く確認してください。直視だけでなく、ルームミラーやドアミラーを有効活用すると、より安全に車線変更ができます。

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